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本当に服が好きな人の為のブログ

服についてつらつら思った事を書いていきます。服に興味がある人から同じアパレル業界で働く人までお役に立てれていれば幸いです。

メンズファッション 2017SS流行予測とその解説

今年の春夏に着る服はもう購入されましたか?

 

暦の上では春を迎えている現在ですが、季節はまだまだアウターに頼る日が続いています。

 

春はともかく夏の事なんか考えられないという人も多い事でしょう。

 

今回このブログを書くに関して、

 

流行予測をする記事としては少し遅い時期の投稿なのですが、その分かなり精度を上げる事を狙った記事に仕上がっていると思います。

 

手前味噌です。

 

勿論私は未来読む特別な力は持っていませんので外れていても悪しからず。

 

かなり長い記事ですので暇な時にでも頂けると幸いです。

 

それでは早速ご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 ミリタリー系の人気は継続

 

 昨今から続いているma-1を筆頭にしたミリタリー系の流行。

この流れはssシーズンに入っても続くと見てほぼ問題ないでしょう。

 

これは春夏シーズンに販売されている品を見て大方ミリタリー系の品が打ち出されている傾向にありますのでほぼほぼ間違いはないかと思います。

 

COLLECTION等から浸透し始めた流行と違い、こういった一般層にまで落ちた流行というのは、お客様が手に入れやすい価格帯のショップ(ファストやセレクトオリジナル)に置いているからこそ皆が購入し流行するという流れがあります。

 

流行りの品が安価で手に入る→服にお金をかけない層までいきわたる→みんなが街で着る→大流行

という流れが出来るわけですね。

 

しかし今回のミリタリー系の流行の目玉であったma-1、その他ブルゾンというのは前季と比べ、落ち着いた印象。

 

今はもう少し薄手のアウターを打ち出し始めるシーズンですがブルゾン類はあまり姿をみせずコートの方が種類が多いように感じました。

 

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あくまで軍服で本当に使われていたかのような無骨過ぎるミリタリーアイテムではなく、ディテール自体を削ぎ落とし、装飾の少ないミリタリー風のアイテムが多かった事はこれまでの流れとは変わりません。

 

なのでミリタリーが流行っているといわれていても実際に皆が着ているのは軍服っぽいカーキ色をしたシャツであったり、普通の服を軍服っぽくアレンジして見たり、ミリタリ―が原点であるディテールを少取り付けて見たりと、要素としてミリタリーを取り入れていっている感じです。

 

これが今回のミリタリー流行の大きな特徴です。

 そして基本この流れをベースにして次に合わせやすいものを次の流行として差す雑誌やブランドが多いように感じます。

 

 

 

 

 

ベルデットがついた服

 

ミリタリーの流行の次の一手として、またイタリアでもクラシック回帰の流れとして流行の兆しがあるそうで、なにかと 最近よく耳にするこのディテール

 

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このようなものです。

トレンチコートが一番想像し易いのではないでしょうか。

 

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トレンチのデザインだけでなく、そこから派生していったようなスプリングコートを最近よく見かけます。

 

一風変わったミリタリーアイテムとしてタイロッケンコートも同じ理由、某ドメスティックブランドでも昨年?販売し売れ行きは非常に良かったと聞いています。

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タイロッケンコート

 

ワイドパンツがここ数シーズン非常に強いですが、今シーズンはワイドパンツにも取り入れたものも増えている傾向にあるなどコートに縛らずいろんな洋服に採用されているのも特徴的です。

 

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生地自体は武骨な雰囲気をしたものや古着臭い加工をしたものよりも少しテロッとした生地の物が増えてきています。

 

単純に生地が薄いというのもあるのですが、テンセルやレーヨン等のシルクっぽい触りのものが多いです。

 

これを話していて思い出すのはこちら

 

 

 

 

 

 

テロンチ

 

 

レディースの中で流行していた所謂テロッとした素材で制作されたトレンチコート

略してテロンチ

 

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基本的にレディースの流行はメンズの半歩先を歩んでいることが多く、昨年女性の間で流行ったものが次の年にメンズで流行っているというのはよくある事です。

昨年流行ったガウチョとかもそうでしたね。

 

なので次に流行る物を考える時レディースの品を見ておくのは重要な事です。

 

それが理由で今季この流れがメンズにくるのではといわれています。

 

袖なしトレンチコートというのもありましたが、まだメンズでの取り扱いは少ないようです。

 

またトレンチコートという狭いくくりではなく、どのような服にもこのようなテロッとした素材はかなりの数が採用されている傾向にあります。

 

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これは代表的な例ですね。

 

コートという括りでも派生してかなりの種類が様々なブランドから提案されております。

 

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こういったレーヨンやテンセルを配合したような素材というのは目を付けておいて損はないと思います。

 

 

 

 

スカジャン

 

去年頃から次第に耳にする機会を増やしたジャケット。

 

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ラクジュアリーブランドからの提案がはじまりだそうで、一部のそういった系統の服が好きな人の間で着用されていましたが、今季からは本格的な動きがありそうです。

 

現来のハードな刺繍が入った品ではなくシンプルに改変されたような形を指されており、スカジャンと言われて想像するようなきついアイテムではないようです。

 

刺繍等な装飾をなくすと、むしろあのジャンパー特有のサテン地の光沢感が上品な一面を持っている為以外と受け入れられやすいかもしれません。

 

個人的には街で流行る事があってももう少し時間が掛かるかと想像していましたが、某大手ブランドが某ファッションユーチューバ―とのコラボにスカジャンを制作したそうで、アパレル業界が若年層をターゲットに流行らせようと試行錯誤しているのは間違いありません。

 

今のうちに購入しておいても構わないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ダブルライダース

 

 女性の間で流行っているモノは男の服でも流行る事が在るという事を前述しました。

それと同じ理由でダブルライダーズを流行の候補に上げる事に疑問を上げる人は少ないことでしょう。

 

元の出がバイカーという男の乗り物であるが故、メンズにはこの流行は受け入れられやすいのではないでしょうか。

 

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実はこの流れに関しては既に兆しは見えており、既にメンズのレザーの取り扱いはシングルライダースよりも圧倒的にダブルライダースのほうが多く生産されるよう変化しています。

 

おそらくどこのショップも基本的にそうなのではないでしょうか。

これは一昔前では考えられなかったものです。

 

しかしこれも基本的には、過剰な装飾をそぎ落としたものが主流で、バイカーが着ていたような風を凌ぎ体を守るための装飾というのは省略されているものがほとんどです。

商品の説明も

現代風にミニマルに

 

とか

 

シンプルでハードな印象を無くした

 

など、

いかにきれいに着用する事ができるかをうたったものを良く散見します。

 

なので、購入するのであれば、基本的にはそういったシンプルでミニマルなダブルライダーズを購入すれば間違いはないかと思います。

 

これはここ数シーズンの特徴的なところです。

 

シンプルな事を謳うのであればシングルを作った方が勝手に装飾が減って合理的な気もしますが、確かに昔をシングル派だった私がレザーを買うなら今はダブルが欲しいと思うので人の感性とは不思議なものです。

 

 

 

 

 

ビックシルエットで着る事は継続

 

ここ数シーズン本当に増えたこのあえてバカでかいサイズ感で着るスタイリング。

 

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ノームコアという言葉が言われ始めてから数年、普通洋服を着る事をお洒落に見せる為の方法の一つと捉えておりましたが、私の知らないまた別の流れがあったのでしょうか。

 

この流れが来てからサイズという概念が薄れました。

 

大きく着る事がかっこいいとされる時代なのでそれは当然の流れです。着丈の長いロングシャツなども同じことが言えますね。

 

あえてXLのサイズを選択する事は今シーズンも引き続き問題無いと思います。

 

そもそものシルエットが潰れている為ブランド独自の改変というのもやりやすいのがこの流れの大きな特徴。

 

ただ大きい形というだけでなくちょくちょく変わった仕様になっているのが増えているのも今季の傾向です。

 

よく見るのは、前と後ろの見頃の長さを変える事。

 

初めはドメでよく見られたものですが、セレオリ等にも増えてきた印象です。

 

サイドスリットもそうですね。

 

かなり深く入ったものレイヤード前提に置いている事を謳っているもの、ZIP等の装飾をしているものと様々です。

 

柄ものなどの数がやはり少なくどちらかというと生地やシルエットの変更により、他との差別化を行なっている場合の方が多いのも特徴です。

 

その流れに合わせ数年前にあった、ポケTの胸ポケだけ柄を変えるみたいな仕様もほとんど見なくなりました。

 

正直古さを感じるディテールです。

 

 

 

 

 

ワッフル

 

数ある生地の中で本当に増えたなと思う生地の一つ。

 

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名前の通りワッフル上の凹凸が表面にある事が特徴でそ起源はスポーツともミリタリーとも言われています。

 

数年前は殆ど見ることの無かった生地ですがミリタリーブームまたスポーツMIXの流行からジワジワと増えてきています。

 

どちらとも合わせやすく、生地が特徴的ですのでアクセントとしてレイヤードにかませるスタイリングが非常多い。

 

特に元々ワッフル生地の凹凸は空気を含む隙間を作り保温性を高めるためのものですので本来は張り付くようなサイズ感で着ることが決まりである品だったんですが、ここのルールはかなり破壊されているのが最近の大きな特徴です。

 

ワッフル生地のビックシルエットまで販売されているのを見ていると、あくまで生地感を楽しむために合わせるという感覚が正しいようです。

 

 

 

 

 

 

 ワイドパンツ

 

大きく着ることが流行してから一段と増えたワイドパンツ。

 

長年細く履くことが流行った反動か今年も非常多い数が色んなブランドから販売されています。

 

今季もほぼ間違いなく継続しますが、それに伴い何かしら派生した物が増えそうです。

 

前述したベルテッドパンツ等が代表的な例

定番は勿論、今現在流行っているディテールや生地をそのまま取り入れたものが基本となることでしょう。

 

その中でも注目したいのはこちら

 

 

 

 

 

 

タック

 

こういったディテール

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生地ををつまみ縫い合わせる事で、パンツの実寸値以上のゆとりを持たせる事が出来るディテール。

 

昔ながらの太いスーツなどによく見られた物で、ワイドサイズが流行ると同時に店舗で見ることが増えました。

 

現在の日本のスーツは長年タイトな形が基本となっており、ゆったりした形のものはほとんど見かけません。

 

太いスーツ=昔の古臭いスーツと想像される方も多いのではないでしょうか。

 

ピッティでは英国の文化やクラシック回帰の流れとして同じくこういったクラシカルなディテールが流行していると聞きますが、おそらく日本でのこれらのディテールは大きく着る事が良いとされるようになった結果生まれ、派生したものなので、また別の流れとみて問題ないと思います。

 

またワイドシルエットが増えているからと言って、スキニーなどの細身のシルエットが古臭くなったのかと言われればそういった事は全くありません。

 

トップスのシルエットが緩くなった事により、俗にゆうvラインに着崩す事が増えているので、若者の間ではむしろ黒のスキニーを指す人も増えています。

 

 店側の提案も減っていないので、やりたいスタイリングによって組み合わせを変えるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

 ワーク

 ワーク系のアイテムはいつの時代でも定番ですが、今シーズンは特に注目のワードの一つ。

 

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現在流行しているミリタリーとの合わせやすさはもちろん、労働着は丈夫さを求めるためそして誰でも着用することができるようにサイズ感をアバウトに着る事が良いされているカテゴリーです。

 

古着のワークコートを馬鹿でかいサイズで合わせている人を見たことはありませんか?

イメージ的にはあのような感じです。

 

店舗でもスプリングコートを大頭に薄手のワークコートの数はかなり提案されています。

 

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サイズ感はブカッと羽織るようなサイズ感がおすすめ

 

横の幅が広がると必然的にコートの大きさ自体が大きくなるのは当然の流れで、数年前まで、ひざ上の少し短い丈の物が主流でしたが膝が隠れるくらいの大きなサイズ感のコートも増えています。

 

素材も多種多様で少し無骨で昔ながらのヴィンテージ風なものからチェスターなどのフォーマルな外套としても使用されるドレッシーなアイテムを崩したもの、高機能素材を使用した少し近未来的なものがも増えているのも特徴です。

 

前述したテロッとしたような生地も同じですね。ベルテッドコートもしかりです。

 

 

 

 

 

 

イージーパンツ

スポーツミックスの流れから、こちらも非常に沢山の数がブランドから提案されているパンツ。

 

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ここ数年スウェットパンツ等の気の抜けたリラックス感のある品が増えていましたが、今季からはより派生してポンチ、トリコットなどのジャージ素材、スウェットとはまたベクトルの違った履きやすさを求めた生地というのが増えています。

 

さらにこういった素材が増えてから、ただただリラックスな雰囲気に制作されるだけでなくスラックス風にきれいな印象に着用できる品が増えているのも傾向です。

 

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セットアップも多いですね。

 

スポーツのミックスというのは数年前から継続している流行ですが、言われだした当時と比べかなり煮詰められてきた印象です。

 

ほどよくタイトなシルエットでサージのような生地にギャザーとウレタンを混ぜたような、あくまでドレスライクに着る事を前提に置いた品も多くワイドな形だけに拘る必要はありません。

 

ドレスカジュアルなスタイルを組むのであれば見逃せないワードになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

開襟シャツ

 

毎年夏になると毎回

 

流行るんじゃない?

 

と言われているような気がしますが、それだけに夏の季節が近づくとこれらのデザインは良く耳にすると思います。

 

アロハシャツなどによく見られるような形で大抵はトロピカルな柄をプリントされており、夏らしい表情をして店頭に飾られている事の多い品ですが、このあたりもかなり熱いワードのようです。

 

従来のボタニカルな柄をしたシャツとしての採用ではなく、ワークやミリタリーな品を開襟に変更するような、単純に夏らしくない土臭いアイテムを襟を夏らしくするために採用されている印象です。

 

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無地の開襟シャツも増えそうな予感がありますね。

 

s/sシーズンらしい見た目とリラックス感のある雰囲気が夏の服装の良いアクセントになりそうです。

 

ある程度きれいな作りにしてくれると、開放的な襟がジャケットの下に合わせても冴えそうですね。

 

 

 

 

 

 

靴は革が増える

現在はご周知の通りスニーカーが非常に強く、その流れはまだまだ続きそうです。

 

セオリーの話ですが、こういった流行というのは周回するもので靴でいうなら

 

革靴→スニーカー→革靴→スニーカー

 

という風に品の流行や気分が順繰します。

これは何に関しても当てはまり

 

タイト→ワイド

先の尖った靴→先の丸い靴

 

というように細かく見ても同じような事が起こる傾向にあります。

 

長く続いているスニーカーのブームの隣で徐々に革を使った素材が増えてきているのは間違いない傾向だと思います。

 

具体的にいうと革を使ったスニーカー

マーチンなどを筆頭に比較的安価かつスニーカーのように楽に履ける革靴というのが若者の間で出てきている印象です。

 

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所謂スニーカーから革靴に代わる過渡期だからこそ見られる現象だと推察しています。

 

またこちらも忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

サンダル

 

スポーツのミックスからの流行として同じく一世を風靡しました。

 

さらに白のソックスをスポーツサンダルに合わせるという、今までは暗黙の了解でご法度とされていた組み合わせが、提案されさらにそれが一般に受け入れられるというかなり目新しい事が起き、注目を集めた流行です。

 

こちらもスポーティな素材の隣で革などの比較的上品な見た目をした品というのが増えてくるのではないでしょうか。

 

またグルカサンダルなどの元々軍が使っていたモデルを原型とした品というのもちょくちょく見かけます。

 

ドメスティックブランドでも提案は多く、オーダーをするための資料を見ていてもこの傾向は強くありました。

 

デザインもテバやチャコが作る王道なデザインではなくブランド各種でオリジナリティを出して提案されている印象です。

 

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見ているとスポーツサンダルという小さいくくりに拘る必要はないかもしれません。

 

まだ季節的にサンダルの数は多くありませんが、今季サンダルを狙っているのであれば覚えておいて損はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

色について

 

 基本的に色は暖かくなるにつれて明るい色が提案されていく傾向にあります。

 

黒やネイビーなど冬がダークトーンが主流なのに対して、鮮やかなブルーやホワイトなど夏は鮮やかな色目が多いですよね。

 

なんとなく感覚でつかめるのではないでしょうか。

 

ただ今季のミリタリーの流行の影響か色目はかなり特徴的です。

 

基本軍服に採用される色目はカーキ。土のような濁った色をした緑や茶が基本とされるカテゴリーです。

 

そのおかげで今までの春夏のシーズンにはあまりなかったような色目が増えています。

 

某大手セレクトショップの内覧会で提案された色目はSSとは一瞬思えないような色目が多くあり、季節で例えるならまるで秋のような落ち着いた深い色目の品が多く提案されていました。

 

 数ある流行のなかでも大手がやる事に関してはよりたくさんの人に見てもらえる機会が多いので、流行について調べるならこれらについては見過ごすわけにはいきません。

 

いくら世界的な流行と業界がうたっても、どこにも売っていなければ、それば間違いなく日本では流行る事はありません。

買いようがないからです。

 

なので今季に関しては、上記で紹介したカーキなどのアースカラーの色目、またはそれらをもっと淡くスモーキーにした色目が強くなるのではといわれております。

 

具体的にはサンドベージュやエクリュなどの色目です。

 

ミリタリーらしさもあり、春夏らしさもある今季らしい良いカラーです。

 

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テラコッタという茶をオレンジがけたようなレンガ色は業界でよく指されていますが、名を聞くほど店舗で展開されていないのが実情です。

 

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この色目も秋のような色目ですよね。

 

ワンポイントとしてどこかに指し色で使うような形になるのではないでしょうか。

ビビットカラーが少ないのも特徴です。

 

 

 

モノトーン

 

若年層の間でよく指されている色目。

 

色としては定番ではあるのですが、季節を問わず黒の色目を使うのはモードをかじった子が多い傾向でした。

 

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最近はそんな事はなくなってきている印象です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

流行といっても一つに絞られているわけではなく、いくつもの流行りが共存しているのがここ最近の象徴的なところですね。

 

一強で一つだけ絶対的なものがあるわけではないので言い方を変えれば自由にいろんな服装が楽しめると思います。

 

今季服を何買うか迷われているとき、また接客時にでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

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