本当に服が好きな人の為のブログ

服についてつらつら思った事を書いていきます。服に興味がある人から同じアパレル業界で働く人までお役に立てれていれば幸いです。

外国人の服装はすごい 2

日本人は浴衣や着物、中国はチャイナドレスというように、誠に勝手ながらその国といえばこの服装というようなイメージが私にはある。

今時そんな姿をする人は当然いるはずもなく、何となく私の中で描いていたイメージと現実が違い、勝手にがっかりすることがしばしばあるということは

相手からするとどうでも良いことであるということは間違いない。

むしろ勝手に期待され勝手に落胆されてるわけで、少し迷惑な話である事は分かってはいるが

誰かこの気持ちを理解してくれる人はいないものだろうか。

そんなこんな勝手に抱いていた妄想をことごとく打ち崩されながら人生を歩んで来たわけだか

しかしまあ世の中は広いものでイメージ通りの服装を実際にされている方もいらっしゃるということを知った。

例えば

f:id:dellp:20161103155823j:plain

このような方たち。

宗教関連については触れるべきではないと思っているのでなにも言わないが、

初めてお会いしたときは、テレビなどで見る姿そのままなことに少し驚いたものだった。

イメージ通りの姿をしていたら、それはそれで少し気持ちが高まるもの。

10代のある日の思い出である。

予め言うが、失礼極まりないことは承知している。

こんな話を急に書きたくなったのは勿論理由がある。

つい最近黒い布に顔を包んだ彼女らにあることを聞かれたからだ。

「こんな服ありますか?」

彼女が差し出すケータイを見てみると問われている服の画像が表示されていた。

f:id:dellp:20161103161954j:plain (画像はイメージです)

「この人がこれ着るのか!!?」←心の叫び

改めて申すが、この文が失礼極まりないことは承知している。

別に彼女らが黒い布の下に何を着ているかなどそこまで気にしていなかったし、そもそも深く考えた事もなかったのだが。

あまりにも想定外な品を指され、不意をつかれてしまった。

別に何を着ても問題ないわけだし、服屋であるぶんそこは寛容でいたいと思っているのだが、

勝手なイメージというのは改めて怖いものだと感じた一日だった。