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本当に服が好きな人の為のブログ

服についてつらつら思った事を書いていきます。服に興味がある人から同じアパレル業界で働く人までお役に立てれていれば幸いです。

理屈のある崩し

理屈をこねるとき人から見てわかる道筋かどうかというのはとても大事な事

服は見られる物であり、人から見て分からない事はやっていないのと同じだからだ。

理屈で崩すのは案外簡単あり、割りとすぐに本来のルールの裏側に行ける。

なので変な筋道を立てると意味のある服装なのに変な格好になり、誰にも理解されないような姿がオシャレであると勘違いしてしまう。

何故そのような事が起こるのか。

日本語が便利すぎるのは一番の原因だかそんなことを言い出すと話が終わらないしそんな事はどうでもいいこと。

だが1つコツをいうのであれば、

しかし、けれども

などの逆接の言葉を単品で使わないことだ。

「これは本来こう言う物だ。しかし私はこれを合わせる。」

こんな理屈がまがりとおってしまうどんなにチグハグなコーデでもよくなってしまう。

知識がある故にルールを破りに掛かるのは良い事なのだが、そうすることにより得る結果がチグハグなコーデと同じ格好ではいけない。

チグハグな格好と一緒なのに周りはその違いに気づける訳がないのだ。

当たり前の事だと笑うかも知れないが考え込んだ故に、当たり前が見えなくなることは服に限らずよくあること。

知識でがんばって組んだ理屈に自分のセンスが必要なのだ。