本当に服が好きな人の為のブログ

服についてつらつら思った事を書いていきます。服に興味がある人から同じアパレル業界で働く人までお役に立てれていれば幸いです。

コーデの論理

コーデ組むときはなんだかんだ理屈が先立ち考えていることがよくあります。

よくあるっていうか、なにも考えていない部屋着以外は全て自分の中で立てた論理的なものに頼るんですが、今日はそれについて書いていこうと思います。

知識がある上でのセンスと理屈。

これは私自身、昔は某大手のショップに勤めていた時代に学んだ会社が提唱?するオシャレの方法を自分の言葉に言い換えたもの。

なんだかんだ頼りっぱなしの言葉です。

こう言うものを説明するのはある意味野暮なのかも知れませんが、せっかくなので簡単に説明していきます。

といっても自分の言葉に言い替えてるのでそんな抽象的で意味深な物ではありません。

ざっくり言うと、

  • 知識がないセンスはオシャレではないということ。

  • 知識がないと理屈は組めないということ。

  • センスや理屈のない知識は頭でっかちであるということ。

つまり3つの考えを合わせ持ちコーデをするのが理想であるということ。です。

私は3つめに当てはまることが多く、自身の少ない知識に頼ることが非常多くいわゆる頭でっかちなコーデになっていることが今も含め多いと自覚しております。

いわゆる知識武装

良くも悪くもテイスト通りでコスプレ的

そんな感じです。

まぁ崩す勇気もなくどこをどう崩せばいいかも分からなかったんですね

当時の店舗のスタッフに

「たまにさ、めっちゃ詳しいけど全然洒落てないおっさんっておるやろ。あなたもそうゆう感じのおっさんになるぞ」

と言われた覚えがあります笑

バッチリ的を得ていてぐうの音も出ません。

精進していきます…。

まぁともかく、

喋るデニム的コーデは色々派生して細かく考える事は今後あると思いますが、ベースはこれ。

内容についてはまた別の機会に詳しく書いていこうと思います。