本当に服が好きな人の為のブログ

服についてつらつら思った事を書いていきます。服に興味がある人から同じアパレル業界で働く人までお役に立てれていれば幸いです。

喋るデニム的コーデ術

【まずは読んで頂きたい記事】服が好きな人の為のコーデの論理

スタイリングを組む方法というのは、人の数だけ存在するかと思います。 感性や感覚というかなり抽象的な要素が多く、その上その抽象的なやんわりとした所が決して疎かにすることが出来ない大切な部分をになっているからです。 それ故、自分のスタイリングを…

うまくコーデを崩すコツ

雑誌を読んでいてもよく見る崩しという言葉。 皆が口を揃えて放つコーデ術の1つであり、服を着てれば何かしらどこかで聞いたことはあることだろう。 簡単に説明するのであれば、 コーデの中にベースとは全く違うテイストや色をあえて入れてもカッコいいよね…

理屈のある崩し

理屈をこねるとき人から見てわかる道筋かどうかというのはとても大事な事 服は見られる物であり、人から見て分からない事はやっていないのと同じだからだ。 理屈で崩すのは案外簡単あり、割りとすぐに本来のルールの裏側に行ける。 なので変な筋道を立てると…

セオリーやルールの裏返し

服においてルールや伝統に沿うことは非常に大切なことであることは間違いないだろう。 冠婚葬祭やパーテイーなど知らないと恥をかく場面があるのは勿論の事だが、普段着る何気無い服もオシャレ用に現代風な改良はされているが、本来の使用用途があり、元ネタ…

私はミーハーです。

流行にのっかる事を嫌う人は少なくない。 まぁ俗にいうみんな同じ姿というのが嫌いなんだろう。 出る杭は打たれるという言葉が出来るくらい、同じであることを求められるこの日本の世の中、人と同じことを嫌い我が道を進む事は素晴らしい事だ。 服を着る上で…

知識の無いセンスは洒落てないということ

自分流センスだけのコーディネート ときくとある意味かっこよく聞こえるものです。 ちょっと色気付きだして、ファッションに興味を持ち出した学生とかに多い印象。 こうゆう組み方をすると 服装はチグハグになることの方が圧倒的に多く、すごく勿体無く感じ…

知識だけでセンスは補えないということ

センスを磨くには知識をつけるのは特効薬 前にこのようなことを記しました。 しかし当たり前の事ですが、それが全てではありません。 知識はセンスをよりすばらしいものにできますが、 センス=知識 は成り立たないからです。 知識だけを求めたセンスは頭でっ…

私は知識でセンスを磨く

前にセンスはあやふやで抽象的な物だと書きました。 では次に気になるのはこんなこと、 センスを磨く とはよく言いますが、答えの無いものをどうやって磨くのでしょうか? 今日はそこら辺について話していこうと思います。 答えがないと前述しましたが、1つ…

センスとは何か

センスとは何か聞かれて答えることはできますでしょうか? 言葉の訳を言うと 微妙な感覚の違い、それを見極める力。 こんな感じになります。 凄く抽象的ですよね。 大事な所をフワッとさせています。 それもそのはず、この言葉自体が曖昧だからです。 センス…

色を拾うということの難しさ

色を拾うということ。 とりあえず洒落たいならこれをしろと言わんがごとく、オシャレの基礎として唱えられているこの言葉 詰まるところ、 「コーデのどこかに同じ色の品を合わせて入れた方がオシャレに見えるよねー」 的なことを言ってる訳です。 ブランド云…

コーデの論理

コーデ組むときはなんだかんだ理屈が先立ち考えていることがよくあります。 よくあるっていうか、なにも考えていない部屋着以外は全て自分の中で立てた論理的なものに頼るんですが、今日はそれについて書いていこうと思います。 知識がある上でのセンスと理…

コーデ術 TPO

本日は喋るデニム的コーデ術の紹介 スタイリングを組むとき何を意識して組みますか? 服が好きな人と遊ぶ時、地元の友達と家で映画を見るとき、好きな女の子と会うとき、結婚式に参加するとき、アメリカの大使館でパーティーをするとき…。 TPOと言う言葉の通…